本格的な医療脱毛に挑戦

医療脱毛の効果にも個人差があることを忘れずに

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レーザー脱毛の仕組みと医療レーザーの種類について

投稿日:2017年6月17日 更新日:

レーザー脱毛は医療行為にあたるので、医療機関でしかできません。レーザーは波長によって特定の色や物質に作用するので、この性質を利用して脱毛を行います。毛根の黒色のメラニン色素に反応するようにレーザーの波長を調整すると、黒い毛に反応して熱が生じて毛根の細胞が熱でやられて毛根の組織が破壊されるという仕組みです。毛根が壊れてしまえば、新たな毛が生えてこなくなるので永久脱毛などが可能になります。
黒い色にしか反応しないので、皮膚細胞を熱で壊してしまう心配もありません。ただし、肌が日焼けしているとその黒色(メラニン色素)にレーザーが反応してしまうため熱を持って火傷してしまう恐れがあります。そのため、レーザー脱毛をしている期間は日焼けは厳禁です。もし日焼けしてしまったら、レーザーを照射することはできません。
ただし、種類によっては日焼け後の施術も可能なレーザーもあります。皮膚への影響が少ないG-MAX、YAGレーザーなどです。
その他の代表的なものには、照射範囲が広いダイオードレーザー、皮膚を冷却しながら照射できるアレキサンドライトレーザー、男性のヒゲやVIラインなどの濃い毛にも効果が高いロングパルスヤグレーザーなどがあります。ほとんど痛みを感じないのはライトシェアデュエットです。

クリニックの医療脱毛レーザーと美容サロンの光脱毛の違い

レーザー脱毛の仕組み

エステサロンなどの美容サロンでも脱毛はできますが、これは医療機関で受けられるレーザー脱毛とは異なり、光を使います。光はレーザーに比べて出力が低いため効果が出るまでに時間がかかります。
クリニックでは医師が常駐しているので、万が一何かあった時にすぐに対処できるため、強力な効果を持つレーザーを使うことができます。一方、サロンは長期間効果のある脱毛は許されておらず、永久脱毛ができません。
医療レーザー脱毛はムダ毛の毛周期の中でも、毛のメラニン色素に反応しやすい時期に合わせてレーザーを照射していけば1年間くらいで全身脱毛が可能です。一方、エステサロンの光脱毛は出力が低いため3倍近い治療期間がかかってしまいます。
料金はサロンの方が安く、さらにモニター価格割引やサービスを行なっていることがあるので一見するとクリニックでの脱毛よりも安く見えますが、施術期間が長くなるのでかえってお金がかかることもあります。
エステサロンは安くて気軽に受けられるということで、多くの人が予約を入れるので次の施術まで期間が空いてしまうことも多いです。クリニックの方は毛周期に合わせて治療できるように予約が入れられることが多いです。

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